2022年5月2日月曜日

-22、すずらん

 29日金曜日、絵の教室の仲間のBさんの個展に銀座まで行って来ました。 一人では心細く躊躇していましたが、お友達に誘ってもらい雨の予想の中出かけました。新橋で降りたとたん見たこともない長いきれいな地下街が続きました。お友達のスマフォのナビを頼りにしますが、私たちがちんぷんかんぷんに動くので、ナビ画面がぐるぐる回転し、「もう知らない!」「勝手に知ろ!」状態になってしまいました。何人かの人に聞きやっと銀座6丁目にたどり着きました。もう雨は本降りになっていました。  展覧会の絵は大作ぞろいで圧巻です。絵を描くのがお好きだなと改めて思いました。

旧我が家のお隣の庭に咲いていたスズランです。頂いてきました。時々寄せてもらいお喋りに時間を忘れます。




2022年4月26日火曜日

マスクメロン (高知産)

私の生まれた田舎は、後ろに四国山脈、前には香長平野が広がり緑の風が吹き抜ける田舎で育ちました。叔母たちは近隣の大きな農家に嫁ぎましたので、先週の従兄弟たちもほぼ同じ環境です。戦争が終わり農地改革があり暮らしぶりは変わりました。家督を継いだ従兄弟たちはサラリーマンをしながは土日はトラクターを動かす・・・。良くある形です。しかし1本のバイバスが走り、それにつながる道路が出来ると、十文字にまた1本とつながります。農地は住宅に変わり、お店ができ、市街化区域になってしまいました。 もう子供たちは都会で家庭を築き、帰ってこないらしい。ジジババは、庭先で食べる分だけの野菜をつくっているという。  空港までの車の中、兄がおしゃれなレストランをさして「あの土地も貸してるらしいよ」と。従兄弟たちは高齢者ながらも、時代の流れに適用してたくましく暮らしているようです。

法事のお土産にマスクメロンを頂きました。1本の苗に1個しかならせない「1果相伝」と名前を付けていました。明日あたりが食べごろです。






2022年4月19日火曜日

-22、たけのこ

 田舎から祖母の33回忌の法事をすると連絡がありました。都会ではコロナの患者が横ばい状態でしたが、思い切って参加しました。15日から1泊2日です。少し心細く不安材料はありますが、白髪頭を武器に「何でも聞く」作戦です。ホテルも同じところなら大丈夫と。  自分も兄弟もいつ何があってもおかしくない状態です。従兄弟たちにも久しぶりに会いたいので。 やはり想像以上の高齢者になっていました。 従兄弟たちは年も同じくらいで、家も近かったので兄弟のように育ちました。懐かしい人の名前、噂もたくさん聞けました。

今年はタケノコを買うのは2回目です。またタケノコご飯ですね。 コラージュですが貼り過ぎです。




2022年4月12日火曜日

-22、なばな

ウクライナとロシアの 痛ましい戦いの様子、がれきの山、焼け焦げたビルなどが新聞の1面に大きくのるこの頃。 今朝の朝刊は「佐々木朗完全試合」「28年ぶり」「目覚めた令和の怪物」「異次元105球」・・・。最近プロ野球はほとんど関心がなく、誰が活躍しているか、どのチームが勝っているか、どうでもいい状態でした。 まだ20歳と5ケ月だと。野球好きにはたまらない出来事でしょうね。

春先から、菜の花、なばな、かきなと出回ります。少しづつ味が違いますが、見つけるとつい手が出てしまいます。油でいためたり、湯がいてからしマヨネーズで和えたりします。




2022年4月5日火曜日

-22、ボケの花

 塩原から帰ると、桜はどこも満開でした。駅前の団地はソメイヨシノ、枝垂れ桜といろいろな種類が競って咲いています。しかし、日曜日、月曜日の冷たい雨に打たり、かわいそうでした。

展覧会、塩原行と続きプールがお休みがちになっていました。冷たい雨の中出かけました。 「プールのマドンナ」が来ていました。私がひそかにつけた名前です。彼女はコマネチ風の水着から出た手足は、のびやかでしなやか。余計なお肉はゼロです。顔も素敵。20代かな。タイムを計り泳ぎだすと20分は連続です。スピードでクロール、背泳ぎを繰り返しますが、余計な水しぶきは上がりません。静かに静かに繰り返しています。ターンは可愛いおしりを出しでんぐり返しのターンです。泳いだりウオーキングのオジサンおばさんたちも、彼女を目で追っています。彼女が泳いでいると私の60分のノルマは楽しくなります。 若鮎のようです。若いってうらやましいですね。

お友達の庭のボケの花です。描いて塩原行でした。満開に開き花びらがこぼれていました。





2022年3月31日木曜日

-22、とちひめ

 寒さが少しぶり返した25日から久しぶりに塩原に出かけました。寒さを予想して重ね着を詰め込みカバンも膨らみました。東京は桜の開花宣言もありましたが、那須連峰は雪化粧、山はまだ裸のままです。メイン通りに植えられた桜のつぼみも少し膨らんだ状態。 5か月ぶりなので、朝晩温泉はもちろん、カフェでお茶をしたり、食事に出かけたり、買い物でぶらつき、家族が気づかい楽しませてくれました。

春の息吹を描こうとスケッチブックと画材一式持ち込みましたが、林に中は枯れ葉色一色でした。  いちごの産地なので、朝農家の直売場に並び完熟採れたてを買いました。甘い香りと甘い味にもう止まりませんでした。

いつも使い慣れている絵の具ではなく、携帯用だったので、色数も少なく色の混ぜ具合がうまくいかなくて、美味しさが伝わりません。




2022年3月22日火曜日

ヒメオドリコソウ

 この1週間展覧会のため、搬入、搬出、受付当番など忙しく張りのある1週間でした。通常ならば館内のイベント会場で卒業式などが行われ通りがにぎわいますが、静かでした。ご案内のハガキも控えめ、芳名帳もなしでしたが、私たちのお祭りは無事終わりました。「打ち上げ」がないのは残念。

テニスの友達の「ランチ会」を春と秋に予定を立ててお店に予約していました。しかし「コロナ」で2年間延期が続いていました。幹事さんより「どうしよう?」「蔓延防止も取れたし…」予約したお店に連絡を取ると電話もつながらなくて閉店してたと。残念!ランチ会は消滅です。 ホームに入った人もいます。2年前と同じくおしゃれして元気に集まれたかどうか。

桜のつぼみが大きく膨らみ、開花したのも見えます。散歩も気持ちよくなりました。道端で咲いていたヒメオドリコソウです。