10月の鎌倉歴史散歩は20日、江ノ電稲村ケ崎駅集合です。
毎日”お出かけ”続きで少し疲れがたまっているしんどい参加でした。
新田義貞の鎌倉攻めの折、北条側との激しい戦いの情景を、稲村ケ崎の浜から極楽寺坂切通しに続く厳しい地形で繰り広げられた様子を波の音を聞きながら説明を受けました。
今でも建築のために土地を掘り返すと、当たり前の様に、刀傷、矢の跡が付いた骨が出てくるらしい。ほとんどが無造作に埋められているとか。出て来た遺骨を祭ってある塚もありました。
逗子開成中学校の生徒の七里ガ浜の遭難の碑の前で、「真白き富士の嶺」をみんなで歌いました。みんな知っている年代です。
極楽寺は江ノ電「極楽寺駅」のすぐ隣にありました。今は吉祥院が本堂となり残っているだけですが、稲村ケ崎まで続く広大な敷地を有していたとか。兵火、火災、地震、農地解放等で今の小ささになってしまいました。
「良観坊忍性菩薩」は橋をかけ、道路開設、井戸を掘るなど公共事業を行いました。、貧民救済を続ける。境内で薬を作り与え、身寄りのない子供年寄りを収容し養い、病人、ハンセン氏病の収容、治療を20年間つづけたという。とても商売上手でもあったらしい。
薬房の跡は今江ノ電の車庫になっています。約3時間行程、頑張りました。
道中時々駆けぬける江ノ電を楽しみました。車体の色もいろいろです。
2016年10月19日水曜日
熟女3人秋田の旅
今年は12日~15日、熟女の旅は秋田です。
1日目、羽田から秋田まで飛行機。レンタカーを借りナビを頼りに楽しい旅の始まりです。
頼りになる友は旅の計画からドライバーまで全てお任せで、役に立たない2人は後部座席で楽ちんです。
真山のなまはげの里に行きました。なまはげと亭主の問答の寸劇は楽しく拝見しました。しかしわかっているけど荒々しく飛び込んでくるなまはげにはびっくりです。ホテルは男鹿桜島きららか。
2日目、寒風山に登り、左右に弧を描いて広がる海岸線、八郎潟の広大な埋め立て地に目をみはるばかりです。何処までも続く海岸,変化にとんだ岩を楽しみながらのドライブです。夕日もスバラシー。
秋田県立美術館の藤田嗣治展も立ち寄りました。大作「秋田の行事」はすごいです。ホテルは男鹿桜島きららか。
3日目、角館に移動。武家屋敷を見学。歴史の秘蔵品を見たり、とんでもなく広い庭の草花を見学しました。桜の並木はすごい!。春にもう一度見たいものです。ホテルは田町武家屋敷ホテル。
4日目、抱返り渓谷。紅葉はまだ少し早いですが気持ちのいい散歩道でした。お土産を買い、「次はどこにする?」と言いながら秋田空港で解散です。
もちろん、稲庭うどん、きりたんぽ、比内鶏親子どんぶり、新鮮な魚は美味しくいただきました。
1日目、羽田から秋田まで飛行機。レンタカーを借りナビを頼りに楽しい旅の始まりです。
頼りになる友は旅の計画からドライバーまで全てお任せで、役に立たない2人は後部座席で楽ちんです。
真山のなまはげの里に行きました。なまはげと亭主の問答の寸劇は楽しく拝見しました。しかしわかっているけど荒々しく飛び込んでくるなまはげにはびっくりです。ホテルは男鹿桜島きららか。
2日目、寒風山に登り、左右に弧を描いて広がる海岸線、八郎潟の広大な埋め立て地に目をみはるばかりです。何処までも続く海岸,変化にとんだ岩を楽しみながらのドライブです。夕日もスバラシー。
秋田県立美術館の藤田嗣治展も立ち寄りました。大作「秋田の行事」はすごいです。ホテルは男鹿桜島きららか。
3日目、角館に移動。武家屋敷を見学。歴史の秘蔵品を見たり、とんでもなく広い庭の草花を見学しました。桜の並木はすごい!。春にもう一度見たいものです。ホテルは田町武家屋敷ホテル。
4日目、抱返り渓谷。紅葉はまだ少し早いですが気持ちのいい散歩道でした。お土産を買い、「次はどこにする?」と言いながら秋田空港で解散です。
もちろん、稲庭うどん、きりたんぽ、比内鶏親子どんぶり、新鮮な魚は美味しくいただきました。
2016年10月11日火曜日
16-からすうり
急に秋っぽくなりなりました。
明日旅行に出るのですが、洋服に悩んでしまいます。
8日、友達の訃報の電話が入りました。
子供の幼稚園の時の幹事をきっかけにいいグループが出来、幹事が終わった後も料理持ち寄りの飲み会が何年も続きました。楽しい仲間でしたが、残念ながら自然消滅です。
家が近いこともあり、”おすそ分け”が行ったり来たり、道で立ち話を楽しんだりそんなお付き合いでした。
あまり会えなくても「彼女がすぐそこに居てくれる」と思うだけで安心でした。
横浜育ちのお洒落で粋な?彼女はなぜか田舎出の自信のない私にとても優しく良くしてくれました。
私はいつも素のままでいられて、自分でも気づいていない事を「素敵よ。いいセンスしてるね。」と褒めてくれました。こんな私でいいの!と戸惑ったりしました。
大げさですが私の価値観、人生観を変えてくれた大事な友達には間違いないです。
5年前から病気を抱えていたらしい。私達には最後まで「秘密」にしたままのお付き合いでしたが、最近、あれ!と感じ出した矢先でした。
葬儀も終ってからの連絡でした。彼女の強い希望だったとか。彼女らしい。
かっこよくお酒を楽しむ人でした。5年前からお酒も飲めなかったのかなと心配しましたが、死ぬ1週間前まで「ちょっと飲もうかな」と楽しんでいたらしい。あっぱれ!!。
同じ仲間の友達が庭の烏瓜を持ってきてくれました。
明日旅行に出るのですが、洋服に悩んでしまいます。
8日、友達の訃報の電話が入りました。
子供の幼稚園の時の幹事をきっかけにいいグループが出来、幹事が終わった後も料理持ち寄りの飲み会が何年も続きました。楽しい仲間でしたが、残念ながら自然消滅です。
家が近いこともあり、”おすそ分け”が行ったり来たり、道で立ち話を楽しんだりそんなお付き合いでした。
あまり会えなくても「彼女がすぐそこに居てくれる」と思うだけで安心でした。
横浜育ちのお洒落で粋な?彼女はなぜか田舎出の自信のない私にとても優しく良くしてくれました。
私はいつも素のままでいられて、自分でも気づいていない事を「素敵よ。いいセンスしてるね。」と褒めてくれました。こんな私でいいの!と戸惑ったりしました。
大げさですが私の価値観、人生観を変えてくれた大事な友達には間違いないです。
5年前から病気を抱えていたらしい。私達には最後まで「秘密」にしたままのお付き合いでしたが、最近、あれ!と感じ出した矢先でした。
葬儀も終ってからの連絡でした。彼女の強い希望だったとか。彼女らしい。
かっこよくお酒を楽しむ人でした。5年前からお酒も飲めなかったのかなと心配しましたが、死ぬ1週間前まで「ちょっと飲もうかな」と楽しんでいたらしい。あっぱれ!!。
同じ仲間の友達が庭の烏瓜を持ってきてくれました。
2016年10月4日火曜日
smホール4点
30日、プールから帰り家のカギを開けようとすると何故か鈍い反応。どうもカギをかけないで出かけたらしい。え~~びっくりです。泥棒は?。恐る恐る家の中をチェックし2階までそおーと登りましたが、何も変わった様子はなく大丈夫でした。
一安心しカギを何時ものフックにかけると、「あれ!」隣にいつも掛けてある高知の家のカギがないのです。26日最後家を出るとき、カギを閉め忘れたか,さしたままか、どこかで落としたのか、もう頭の中が真っ白です。
荷ほどきをしたその日の行動を思い出しながら、カギに付けてあったスイス土産のカウベルの音とチロリアンテープを頼りに、同じ所を2度も3度も探しました。夕飯を食べるのを忘れるほど必死でした。
「明日にしよう」と。急にお腹がすいたので夕食の準備に台所立ちました。食器棚の隅に赤と緑のチロリアンテープがチラッと。ああ‼。なんでこんな所に!。ありましたー!。思わず一人拍手です。
旅行から帰ると荷物をまず定位置に一気に戻すくせがあります。動線1回で済むように両手にいっぱい抱えて一巡りします。バタバタとしているときこぼれ落ちたと思います。
反省とそして落ち込みました。これからこんな事が頻繁に起こってもおかしくない私かもしれない。
4月からの教室はまず「SMホールに描く」がテーマでした。調子に乗って9枚も描きました。
一安心しカギを何時ものフックにかけると、「あれ!」隣にいつも掛けてある高知の家のカギがないのです。26日最後家を出るとき、カギを閉め忘れたか,さしたままか、どこかで落としたのか、もう頭の中が真っ白です。
荷ほどきをしたその日の行動を思い出しながら、カギに付けてあったスイス土産のカウベルの音とチロリアンテープを頼りに、同じ所を2度も3度も探しました。夕飯を食べるのを忘れるほど必死でした。
「明日にしよう」と。急にお腹がすいたので夕食の準備に台所立ちました。食器棚の隅に赤と緑のチロリアンテープがチラッと。ああ‼。なんでこんな所に!。ありましたー!。思わず一人拍手です。
旅行から帰ると荷物をまず定位置に一気に戻すくせがあります。動線1回で済むように両手にいっぱい抱えて一巡りします。バタバタとしているときこぼれ落ちたと思います。
反省とそして落ち込みました。これからこんな事が頻繁に起こってもおかしくない私かもしれない。
4月からの教室はまず「SMホールに描く」がテーマでした。調子に乗って9枚も描きました。
2016年9月28日水曜日
松山~高知の旅
台風が過ぎ去って雨だけ残った22日、息子夫婦に今年も”親孝行の旅”に連れてってもらいました。松山道後温泉、5人連れです。
道後温泉のすぐそばにホテルを取り、タオルをぶら下げて宿の雪駄をはき、Tシャツとジャージで…。最高です。本館は雰囲気はいいのですが、すごい混雑です。次の日は新館”椿の湯”に。こちらは大きくてゆったり入ることが出来ました。時間帯にもよります。帰りにビールを1杯。
松山城に登り、鯛めし、鯛そうめん、地のものの鮨を食べ、極楽な3日間でした。
私は松山でみんなと別れ、高知に行きました。
松山ー宇和島-窪川ー高知と乗り継ぎ、ローカル線の旅を楽しみました。
段々畑には少し色づきだしたミカン畑が広がり、黄金色の田んぼのあぜ道には彼岸花が真っ赤に並んでいました。
高知県に入ると蛇行した四万十川が左の窓、右の窓と現れ、乗客もカメラを持って左へ右へ。
宇和島-窪川間の予土線は、1両のガタゴト列車です。乗客のほとんどは「鉄旅」風です。
私もそんな一人になって5時間の旅をワクワクして楽しみました。
次はくろしお鉄道に挑戦したくなりました。
道後温泉のすぐそばにホテルを取り、タオルをぶら下げて宿の雪駄をはき、Tシャツとジャージで…。最高です。本館は雰囲気はいいのですが、すごい混雑です。次の日は新館”椿の湯”に。こちらは大きくてゆったり入ることが出来ました。時間帯にもよります。帰りにビールを1杯。
松山城に登り、鯛めし、鯛そうめん、地のものの鮨を食べ、極楽な3日間でした。
私は松山でみんなと別れ、高知に行きました。
松山ー宇和島-窪川ー高知と乗り継ぎ、ローカル線の旅を楽しみました。
段々畑には少し色づきだしたミカン畑が広がり、黄金色の田んぼのあぜ道には彼岸花が真っ赤に並んでいました。
高知県に入ると蛇行した四万十川が左の窓、右の窓と現れ、乗客もカメラを持って左へ右へ。
宇和島-窪川間の予土線は、1両のガタゴト列車です。乗客のほとんどは「鉄旅」風です。
私もそんな一人になって5時間の旅をワクワクして楽しみました。
次はくろしお鉄道に挑戦したくなりました。
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| 坊ちゃん達。私たちも撮りました |
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| 宇和島駅。左は予土線窪川行。右は予讃線、特急松山より。 |
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| トイレタイム10分ある駅。 |
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| 四万十川。沈下橋も見えました。 |
2016年9月20日火曜日
小田急線片瀬江ノ島駅
台風のせいで上着が1枚欲しい気温です。しかも雨の日続きです。
17日高校の演劇部で活躍してる孫の秋季発表会があるというので朝霞まで遠出しました。
ストーリーは高校女子柔道部の弱い落ちこぼれ部員の話です。1番の夢は「1回戦突破」です。
孫は最強校のキャプテン。「神宮寺メイ」とよく話に出てきそうな役名です。自信満々でお高く留まり、チョイ悪を上手に演じました。
見せ場は、小柄な落ちこぼれ部員が、大柄な「神宮寺メイ」を背負い投げで「エイ!」「ドスン!!」と。おばあちゃんは思わず「あ!」と声を出してしまいました。見事な投げっぷりです。
1回戦突破の夢はかないました。
いくら練習を繰り返したとはいえ大丈夫かしら。刺激的な1日でした。
15日、9月歴史散歩に参加しました。
日蓮さんが処刑されそうになった龍口寺、襖や天井に鎌倉彫が見事な万福寺など見て回りました。片瀬江ノ島駅は竜宮城をイメージして作ったとか。少し派手過ぎます。
17日高校の演劇部で活躍してる孫の秋季発表会があるというので朝霞まで遠出しました。
ストーリーは高校女子柔道部の弱い落ちこぼれ部員の話です。1番の夢は「1回戦突破」です。
孫は最強校のキャプテン。「神宮寺メイ」とよく話に出てきそうな役名です。自信満々でお高く留まり、チョイ悪を上手に演じました。
見せ場は、小柄な落ちこぼれ部員が、大柄な「神宮寺メイ」を背負い投げで「エイ!」「ドスン!!」と。おばあちゃんは思わず「あ!」と声を出してしまいました。見事な投げっぷりです。
1回戦突破の夢はかないました。
いくら練習を繰り返したとはいえ大丈夫かしら。刺激的な1日でした。
15日、9月歴史散歩に参加しました。
日蓮さんが処刑されそうになった龍口寺、襖や天井に鎌倉彫が見事な万福寺など見て回りました。片瀬江ノ島駅は竜宮城をイメージして作ったとか。少し派手過ぎます。
2016年9月13日火曜日
新潟産ブドウ(巨峰、ロザリオビヤンコ)
東京都美術館ポンピドゥーセンター傑作展のチラシをボードに張ったままになっている。
9月22日までです。
もういいか!。そんな気持ちになっている9日の朝、朝日新聞の「天声人語」の文章の中に、「ポンピドゥーセンター傑作展でセラフィーヌ・ルイという画家の絵に足が止まった。”楽園の樹”。葉が笑い、葉が怒る、瞳をかっと見開いて・・・・・」。と作品の感想を書いていました。
彼女は幼い時に両親を亡くし、貧しい暮らしの中41歳のある日、「絵を描きなさい」という天啓を聞いたという。
急に行く気になりました。
1906年から1977年まで1年ごとにいろんなジャンルの作品を展示してありました。
少し変わった展示方法が面白く、説明文も全部読んでしまいました。
しかし、残念ながら”楽園の樹”はあまり好きになれませんでした。
絵ハガキはセラフィーヌ・ルイの”楽園の樹”です。
新潟から大きくて甘ーいブドウを一箱頂きました。
一人で欲張って幸せに浸っているとまだ描いてないことに気づきました。
残り物ですが…。
9月22日までです。
もういいか!。そんな気持ちになっている9日の朝、朝日新聞の「天声人語」の文章の中に、「ポンピドゥーセンター傑作展でセラフィーヌ・ルイという画家の絵に足が止まった。”楽園の樹”。葉が笑い、葉が怒る、瞳をかっと見開いて・・・・・」。と作品の感想を書いていました。
彼女は幼い時に両親を亡くし、貧しい暮らしの中41歳のある日、「絵を描きなさい」という天啓を聞いたという。
急に行く気になりました。
1906年から1977年まで1年ごとにいろんなジャンルの作品を展示してありました。
少し変わった展示方法が面白く、説明文も全部読んでしまいました。
しかし、残念ながら”楽園の樹”はあまり好きになれませんでした。
絵ハガキはセラフィーヌ・ルイの”楽園の樹”です。
新潟から大きくて甘ーいブドウを一箱頂きました。
一人で欲張って幸せに浸っているとまだ描いてないことに気づきました。
残り物ですが…。
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