今年も最後の日となりました。紅白を見ながらブログを書いています。最近は紅白を楽しめなくなりました。理解できない歌、知らない歌手が目白押しです。「神田川」「名残雪」が流れるとやっぱりいいなーと。高齢になると理解できない事がいっぱい。ついて行けないことばかり。情けないとは思いますが、体調と相談しながらコトコトとマイペースで一人暮らしを楽しんでいる自分に満足しています。勿論周りのサポートあっての日々です。感謝しております。
紅葉も終わるとつわぶきが元気よく咲きます。黄色い色が目立ちます。
年賀状もやっと描き上げました。毎年絵が派手になっていくような感じ。歳のせいか目のせいか、出来上がってみるとう~んと思わずうなってしまいました。描き直すのも面倒でプリントしてしまいました。そろそろ年賀状終いも考えますが「楽しみ!」なんて言ってもらうとまだまだ調子に乗りそうです。
今日はクリスマスイブ。スーパーに寄ると、華やかに大賑わいです。プールの後の空腹でついカゴに入れてしまいました。デザートもプラスです。これから一人ぼっちのクリスマスです。
カボチャにもいろいろ種類があります。バタ=ナッツ買ってみました。
先週13日追加のコロナワクチンを打ちました。ついでにインフルエンザーも反対側の右腕に打ちました。7回も予防接種を打ったのに、9月軽くコロナにかかり薬を飲み家に規定どおり籠りました。もう十分免疫が出来てるはずなので、主治医に相談すると「どんどん形を変えているから...」と。いつものように7度ほどの熱が出、言いようのないだるさは同じです。後2日はやる気スイッチの入らない日を送りました。
環状線沿いの舗道の擁壁に絡まっていたぬるでです。この木は時別にきれいに色づきます。2週間ほど前にカメラに収めていたものです。
ハゼノキとタイトルを付けて表示しましたが、絵の仲間Hさんのアドバイスをいただき「ぬるで」と変更しました。染料やお歯黒に使うようです。
もうそろそろ暮れの掃除を!と思いながらもなかなかその気にならない毎日。申し分のない晴天が続いています。今日は冷蔵庫に取り掛かりました。年寄り一人にしては大きすぎるサイズです。野菜室から始めましたが、芽の出そうなジャガイモ、スカスカになったニンニク。あまり使わないスパイス。賞味期限切れの調味料、レトルト、ふりかけ、等々見切りをつけました。また一段と見通しがよくなりました。「ピーピーピー」と「開いてるよ!」のお知らせがうるさいこと。 震災の時のための買い置きも賞味期限が危うくなっているのがいくつも見つかりました。
魚屋でフエフキダイを買いました。色と顔がかわいかったので。笛を吹いているようなとがった口からこの名がついたようです。調理の際鱗が硬く大変でした。次の日乾い鱗がリビングまで飛んでいました。
紅葉真っ盛り!です。産経新聞の「ソロモンの頭巾」で「新紅葉ハンドブック」著者樹木図鑑作家、林將行さんを紹介していました。収録されている木々の姿が凄くリアルだと。生の木の枝や葉を写真ではなくスキャナーで取り込むらしい。勿論秋の紅葉もそのままスキャナーで。本屋で見て見たくなりました。
わたしは散歩や買い物の際道に落ちている色づいた落ち葉をポケットに入れ持ち帰ります。新聞紙に挟み、本を重しにして10枚ほど押し葉を作りました。時にはポケットの中でカサカサに乾きぼろぼろになっている時もあります。押し葉をスケッチし、コラージュし、水彩で少し色を付け、スキャナーで取り込みました。これが私のやり方。